東京五輪後の辰巳国際水泳場、利用方法について3案

      2018/12/04

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2018/11/30:東京都は、2020年東京五輪(オリンピックアクアティクスセンター|2020/7/25〜2020/8/2)で水球会場となる東京辰巳国際水泳場の大会後の利用について3案を提示したとのこと。

3案は、「プールのまま」改修して「アイスリンク」か「アリーナ(体育館)」にするというもの。
コストなどを比較してさらに検討するとのこと。

・「東京の辰巳国際水泳場、アイスリンク・体育館に改修も  :日本経済新聞

東京都は「東京辰巳国際水泳場」の2020年東京五輪・パラリンピック後の利用の検討案をまとめた。

 
現在と同じプールとして利用を続けるほか、アイスリンクか体育館に改修する案に絞り込み、コストや都民の需要を比較しながら検討を進める。

 
同水泳場はこれまで水泳の国際大会に使われてきたが、五輪では水球の会場となる。近隣で五輪の水泳会場となる東京アクアティクスセンターを建設中のため、大会後の使い道は未定となっている。

 
都の検討案での試算によると、改修費などの初期費用はプールとして使う場合が27億円、アイスリンクが44億円、体育館が38億円。年間の運営費はプールが6億円、アイスリンクが2億円、体育館が3億円となった。