東京五輪:ボランティアの愛称は「キャスト」 #tokyo2020

   

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2019/1/28:2020年東京五輪・パラリンピックのボランティアの愛称が、ボランティアの応募者による投票の結果、英語で配役を意味する「キャスト」に決まったとのこと。

また、競技会場や選手村で活動する大会ボランティアは「フィールドキャスト」、観光客に道案内などをする都市ボランティアは「シティキャスト」と呼ばれることになるとか。

なお 「キャスト」は、東京ディズニーリゾートのスタッフの愛称で使われている。「フィールドキャスト」は、組織委のスポンサー企業のヤマトホールディングスで、配達員の愛称として使われているが、「いずれも商標などを調べた結果、問題はない」と話した。