東京五輪:飛び込み、世界水泳決勝進出で代表に内定  #tokyo2020

   

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2019/3/10:日本水泳連盟は10日の評議員会で、飛び込みの個人種目、シンクロ種目とも光州世界水泳選手権2019(韓国・光州:公式チケットの購入|2019/7/12〜28|競泳7/21〜7/28)で決勝に進んだ選手を2020年東京五輪(オリンピックアクアティクスセンター|2020/7/25〜2020/8/2)代表とすると報告したとのこと。

 個人種目は準決勝の上位12人による決勝に進めば五輪出場枠が与えられる。日本水泳連盟は枠を得た選手を代表とする。シンクロ種目は既に開催国として各種目1組ずつ出場枠を確保している。世界選手権で予選の上位8組による決勝に進んだペアを代表に選ぶ。

 世界選手権で代表が決まらなかった種目は、個人、シンクロとも2020年4月に東京で開かれるワールドカップなどの結果で代表を決めるとのこと。