東京五輪2020に向け、長野・東御市の高地トレーニング用特設プールを活用

   

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2019/7/31:東京五輪2020でのメダル獲得に向け、長野・東御市の高地トレーニング用特設プールを活用することが明らかになったとのこと。

日本競泳チームは、さらなる強化を進めるために、今冬には長野・東御(とうみ)市内の国内初の高地トレーニング用特設プール(標高約1750メートル)でナショナルチーム(NT)合宿を予定しているとか。日本水連の坂元専務理事は「すでに東御市での代表合宿用に、予算も確保しています」。10月20日に完成式を迎える同プールで、12月にNT合宿を行う予定。

 
東御市の湯ノ丸高原にある「高地プール」は準高地にあたる。海外→東御市→東京とステップを踏めば、高地の効果を持続して体調を整えられる。しかも東御市は東京まで新幹線などわずか2時間半で移動できるメリットがある。

・「日本中のアスリートを応援する | 湯の丸高原高地トレーニング施設支援サイト