東京五輪2020:競泳会場、東京アクアティクスセンター初公開

      2019/11/23

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2019/11/21:2020年東京五輪(オリンピックアクアティクスセンター|2020/7/25〜2020/8/2)・パラリンピックに向けて建設が進められている東京アクアティクスセンターが初めて報道陣に公開された。

・「プールの壁や床は可動式、東京オリパラ 水泳会場を初公開 TBS NEWS
20年東京五輪水泳会場「東京アクアティクスセンター」の内部が21日、報道陣に初めて公開された。

  • 整備費567億円(19年1月時点)
  • 地下1階、地上4階建て。
  • プールはメイン、サブともに50メートルで10レーンがとれて、深さは最大3メートル。飛び込み台は1メートル、3メートル、5メートル、7・5メートル、10メートルの5種類が設置されている。
  • 収容人員は1万5000席(五輪開催時)で、天井から大型ビジョン2台を設置している。
  • 現時点で工事進捗(しんちょく)率90%。観客席は6割が取りつけ済みで、来年2月末に完成予定
  • 50メートルプールと25メートルプールの両面で利用が可能。
  • 50メートルプールは一方が可動式の壁となっており、壁が中央に移動することで25メートルプールを2面とることもできる。
  • プールの底も可動式の床で、五輪開催時は最も深い3メートルで使用されるが、ジュニア選手の大会などでは浅くすることもできる。
  • こけら落としは,ジュニアオリンピック杯春季大会(2020年3月26~29日)
  • 東京五輪代表選考を兼ねた「一発勝負」の日本選手権(4月1~8日)もこの会場で行われる

・「五輪水泳会場「東京アクアティクスセンター」公開 - 五輪・一般ニュース : 日刊スポーツ」」

  • 五輪後は観客席を約5000席に削減する。
  • 年間100大会(国際、国内、ジュニア大会など)の開催、年間来場者100万人(競技利用約85万人、一般利用約15万人)を掲げている。
  • 都民のための水泳場という機能も併せ持つために、東京都が年間5・4億円を出して、運営費を補填する計算となっている。
  • 年間5・4億は、同センターから徒歩約5分にある東京辰巳国際水泳場の運営費の穴埋め額と同程度
  • 東京辰巳国際水泳場は今後、スケート場として生まれ変わる

・「競泳男子の瀬戸、初お披露目の五輪会場「早く泳ぎたい」 - 産経ニュース

  • 瀬戸大也選手は「天井にラインがあって、背泳ぎも泳ぎやすそう。早く泳いでみたい」と

・「東京五輪パラ 競泳とバレーボールの競技施設 内部初公開 | NHKニュース