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2020年東京五輪:金メダル世界3位へ向け強化費13億円超

   

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12/24:政府は、2014年度予算案を閣議決定し、スポーツ関連は13年度当初比12億円増で過去最高の255億円となった。

目標とする2020年東京五輪での金メダル数世界3位に向け、16〜20歳の有望選手を国費で重点強化する「2020ターゲットエイジ育成・強化プロジェクト」に13億7000万円を盛り込んだとのこと。

 国内合宿や海外遠征による強化に6億5000万円を充当。
日本人に適性がある競技や種目に絞り、将来メダルの可能性がある若手に対して医科学面を含めて集中的に強化する事業に1億9000万円を計上。

文部科学省の担当者は「5競技程度を想定している。日本がメダルを取れる種目を増やしたい」。

 大学や自治体などと連携したタレント発掘の全国的な態勢づくりには、5億3000万円。3か所程度に拠点を整備し、運動能力の高い選手を探し出す。必要に応じ競技の転向なども促す。

 五輪などでメダルが有望な競技を国が重点支援するマルチサポート事業には28億円

 日本オリンピック委員会(JOC)への補助金は13年度並みの26億円、日本体協は5億円となった。