2020東京会場見直し:国際水連事務総長が小池知事に新競泳会場建設訴える

   

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10/25:東京都の小池百合子知事(64)と国際水泳連盟(FINA)のコーネル・マルクレスク事務総長が、都庁で会談。

2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場計画の見直しで、水泳会場「オリンピック・アクアティクスセンター」(江東区)も対象に入っているが、マルクレスク事務総長は五輪の中で、水泳の人気が高いことや、生涯スポーツとしての重要性を説き「五輪・パラリンピックのためだけでなく、都民のレガシーとしてアクアティックセンターは必要」と新設会場の予定通りの建設を訴えたとのこと。

 小池知事は「五輪後のランニングコストを含めた効果を見極めている」「都民は水泳が大好き。世界のスイマーを気持ち良く出迎えるように努力していく」と。
マルクレスク事務総長に記念品を渡し、会場計画の見直しについては今月中に結論を出す予定。