2020年東京五輪:競泳会場アクアティクスセンターの基本設計を公示

   

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10/14:東京都財務局は、2020年東京五輪で水泳競技会場となる「オリンピックアクアティクスセンター(仮称)(26)新築工事基本設計」の公募型プロポーザルを公告するとのこと。

 施設規模は、東京五輪開催時には延べ床面積5万7850㎡、座席数は約2万席とし、開催後には延べ床面積3万2920㎡、座席数は約5000席規模へと減築する。
 今回の基本設計では、開催後の規模に減築できるような設計を求める。施設基本設計のほか、舗装工事、排水工事、囲障工事、植栽工事、デッキ工事などの外構整備工事、機械設備、電気設備などの設計各一式も実施する。基本設計の期間は14年度から15年8月下旬まで。
 今月6日に公告された有明アリーナと同様に、実施設計・施工一貫の「デザインビルド(DB)」方式で発注する方針だ。
 今回、アクアティクスセンターの基本設計が公告されることで、今年度に発注を予定していた五輪関連施設の基本設計案件がすべて公告されたことになる。