東京五輪メダル数アップへ 男子自由形など9種目を重点強化

   

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12/18:2020年東京オリンピックでのメダル獲得数の大幅アップを狙い、新たにメダルの可能性があるとして国が重点的に選手の強化に取り組む種目として、卓球の男子や競泳の男子自由形など9つの種目が選ばれたとのこと。

メダル獲得数の大幅アップに向けて、文部科学省は今年度、2億円近い予算を組んで、6年後に新たにメダルが狙える種目に絞って選手の強化や育成を進める方針を示しました。
その後、事業を委託された日本スポーツ振興センターなどが、これまで多くのメダルを獲得してきた種目以外で、今後、どの種目にメダルの可能性があるのか、選手の潜在的な能力や競技団体の強化体制などを踏まえて検討した結果、9つの種目が選ばれました。