2020年東京五輪:競泳競技会場について

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

2020年東京五輪】(2020/7/24〜8/9:東京)の競泳競技会場の情報をご紹介します。

尚、このコンテンツは情報が入り次第、更新していきます。

 

会場について

  • 競泳・シンクロナイズドスイミング、飛び込み、水球は東京辰巳国際水泳場を改築し会場とする。
  • 東京辰巳国際水泳場の座席数は2万まで増やされる。(現在の観覧席は5,035席)
  • 改築工事は2016年10月〜2019年5月を予定。
  • 建設工事費は246億円を予定
  • オープンウォーターは、お台場海浜公園
  • 辰巳にツイン水泳場 既存施設は練習場に  :日本経済新聞」によると競泳、飛び込み、シンクロナイズドスイミングの会場となる「オリンピックアクアティクスセンター」が辰巳の森海浜公園の中に建設される。
  • 辰巳にツイン水泳場 既存施設は練習場に  :日本経済新聞」によると、水球の会場となる「ウォーターポロアリーナ」も同公園内に造られるが、仮設。大会終了後は取り壊され、芝生の公園に戻す。
  • 辰巳にツイン水泳場 既存施設は練習場に  :日本経済新聞」によると、「オリンピックアクアティクスセンター」「ウォーターポロアリーナ」建設費は合計で397億円。全額を東京都が負担。
  • 辰巳にツイン水泳場 既存施設は練習場に  :日本経済新聞」によると、アクアティクスセンターは50メートルプールや飛び込み用の深いプールなどが造られる。観客席は2万席。ウォーターポロアリーナは6500席。
  • 辰巳にツイン水泳場 既存施設は練習場に  :日本経済新聞」によると、「なぜ、辰巳水泳場を五輪競技場に選ばれなかったのだろうか?」それは同水泳場の客席はプールの横の片側だけ。反対側はガラス張りで運河が広がる。臨時の席を置いても最大収容人数は5000人ほど。そのため都は五輪のため運河側に客席を大規模に増設することも検討したが、「運河の上に席を造るのは難しい」(都の五輪担当者)として断念した。
     こうした経緯で、東京五輪の時には国際規格の水泳場が2つ並び立つ。五輪の期間中は辰巳水泳場は選手の練習場所として使うが、五輪後の扱いは未定。
     アクアティクスセンターも五輪後は客席を5000席に減らす予定。同じ規模のプールが2つあるのは無駄なうえ、維持費も年間5億円ほどかかる。このため「辰巳水泳場は廃止の可能性もある」。

地図


大きな地図で見る

アクセス

電車

  • 東京メトロ有楽町線「辰巳駅」(出口2)より徒歩10分(辰巳駅から徒歩)
  • 東京メトロ有楽町線・JR京葉線・りんかい線「新木場駅」より徒歩12分(新木場駅から徒歩)

都バス

  • コミュニティバス「しおかぜ」 京葉線潮見駅〜東西線木場駅〜有楽町線辰巳駅を循環
  • 錦13乙系統 錦糸町〜東陽町〜辰巳駅前〜東雲〜豊洲〜晴海
  • 門19系統 門仲〜越中島〜豊洲〜辰巳駅前〜東雲〜深川車庫(〜国際展示場)