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ドーハ世界短水路選手権から競泳日本代表ヘッドコーチを2名体勢へ。窃盗事件を受け

   

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10/21:日本水泳連盟は競泳委員会で、仁川アジア大会での窃盗事件を受けて再発防止策を協議し、ドーハ世界短水路選手権(2014/12/3〜7・カタール|公式|特集|)に派遣する日本代表のヘッドコーチ(HC)を男女各1人ずつの2人に増やす方針を固めたとのこと。

 これまでの代表はHC1人だったが、管理態勢を強化する。上野広治委員長は「分担を細分化して責任の所在を明確にしたい」と語った。行動規範の見直しなども含め、30日の臨時理事会で報告する予定