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JAPAN SWIM 2013:平井監督の東洋大が練習公開

      2013/04/09

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4/7:平井伯昌・日本代表ヘッドコーチが准教授兼水泳部監督として就任した東洋大水泳部が練習を公開したとのこと。

山口観弘選手は「意識の高い先輩や仲間と一緒に、4年間で自分を高めていきたい」と。
北島選手は「世界最強のチームだと思う。世界が注目している」と。

 

北島選手は、世界選手権の代表入りに対して強い意欲があるわけではなく、1月に練習を再開して少しずつ土台をつくっている段階という。

 

北島選手は「焦っても仕方ないけど、なかなか練習しても、思うようにいかないことがたくさんある」ともどかしそうに言った。続けて「水泳を楽しむ。それが今のスタイル」と。
 山口観弘選手(18)との代表争いについても「勝負できる段階ではない。若さと勢いをもらう」「世界選手権のうまみをどこで得られるか。世界記録が目標でもないし…。本音でいえば、若いやつに経験させた方がいいと思う」と。

 

 6種目にエントリーした萩野選手は「初日の400メートル個人メドレーで納得のいくタイムを出して、弾みをつけたい」と。

 


北島選手からエールを送られた山口選手は「100メートルで康介さんと勝負するのが楽しみ」と日本選手権での直接対決に思いをはせた。200mでは自身が持つ世界記録更新は狙わず、代表権獲得に全力を注ぐ。「1番でタッチしたい」と。

 


萩野選手は「冬場からずっといいトレーニングができている。いい結果が出ると思う」と。
初日の400m個人メドレーで「4分6秒台は出したい」と五輪で出した日本記録(4分8秒94)の大幅更新を狙う。平井伯昌監督は「5種目ぐらいは勝つかもしれない」と予想した。
山口選手は、代表入りを第1目標に掲げ「キックがかかるようになってきた。できれば2分7秒台は出したい」と。