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JAPAN SWIM2013:各紙レビュー

   

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JAPAN SWIM2013(ジャパンスイム2013、第89回日本選手権水泳競技大会 競泳競技)(2013/4/11〜14・長岡ダイエープロビスフェニックスプール)(観戦記「灼熱プールサイド2013:JAPAN SWIM編公式特集バルセロナ日本代表選考基準)の開幕まで後2日となり各紙のレビューが掲載されています。

 

 競泳の世界選手権(7月開幕、バルセロナ)代表選考会を兼ねた日本選手権は11日から4日間、新潟県長岡市で行われる。個人種目の代表は最大で2人まで。だが、日本水連はロンドン五輪の個人種目メダリスト7人に、世界選手権代表の権利を与えており、立石諒(ミキハウス)が内定している男子200メートル平泳ぎ、入江陵介(イトマン東進)が君臨する男子100、200メートル背泳ぎなど、残り1枠となっている種目は熾烈な勝負となりそうだ。

 

 今春、それぞれ大学1年生となった3人に注目。ロンドン五輪男子400メートル個人メドレー銅メダルで、今大会は6種目にエントリーした萩野公介(東洋大)▽短水路大会で抜群の強さを誇り、5種目に出場予定の瀬戸大也(JSS毛呂山、早大)▽男子200メートル平泳ぎ世界記録保持者の山口観弘(あきひろ)=志布志DC、東洋大=の3人。萩野は背泳ぎで入江陵介(イトマン東進)を脅かす存在になりそうだ。瀬戸は萩野の好敵手で400メートル個人メドレーはレベルの高い戦いに期待。山口は初の主要国際大会となる世界選手権代表を目指す。