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ISL(インターナショナル・スイミング・リーグ)参加者も、日本選手権出場可能になるかも

   

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2020/11/10:ISL(インターナショナル・スイミング・リーグ)レギュラーシーズン2020(ハンガリー・ブダペスト)参加者について、帰国後に通常求められている14日間の自主待機措置を緩和し、第96回日本水泳選手権(ジャパンスイム2020)(2020/12/3〜6|東京アクアティクスセンター)への参加可能にする案が浮上している。

政府は国際大会などで海外渡航する日本選手について、帰国後に義務付ける原則14日間の待機措置を10月から特例的に緩和。感染対策を条件に、宿泊場所と事前登録した練習場所の往復に限って外出を認め、練習を可能としているが、大会の出場は認めていない。
日本水連は日本選手権の出場を条件に、ISLへの遠征を許可した。日本勢は当初11月14~16日の準決勝後に帰国の予定だった。勝ち進んで同21、22日の決勝に出た場合、帰国は日本選手権の約1週間前となる。