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2021年世界水泳選手権招致:国際水泳連盟、福岡市を高く評価

   

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福岡市は、2001年大会の経験を基に仮設プールなどを利用し、会場を集中させたコンパクトさを重視した案を考えており、現地視察した国際水泳連盟幹部も高く評価したとのこと。

 市の計画案によると、2001年大会でメイン会場となったマリンメッセ福岡に仮設プールを設け、競泳とシンクロナイズドスイミングを行うほか、近くには高飛び込みの競技施設も仮設する。海や川を使って5〜25キロを泳ぐオープンウォータースイミングは、福岡競艇場を会場にする構想。
ほとんどの会場が半径600m内に収まる。

 12月初旬、視察に訪れた国際水泳連盟のコーネル・マルクレスク事務総長は「前回開催と比べ、よりいいプランだ」と語ったとか。