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平成29年度(2017年)競泳国際大会選手選考方法

   

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10/12:日本水泳連盟のHPに平成29年度(2017年度)競泳国際大会選手選考方法が掲載されています。

平成29年度(2017年度)競泳国際大会選手選考方法

第17回ブダペスト世界水泳選手権大会

(ハンガリー・ブダペスト・7/23~7/30)
[選考方法]
  1:選考競技会を日本選手権(名古屋・4/13~16)とする     
  2:選考は、第17回世界選手権大会競技規則に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  3:リレーの選考は、別途考慮し選考する
*オリンピックにてメダルを獲得した選手は、その種目に限り2017年世界選手権出場権を付与する但し、選考会同種目出場を条件とし対象者は最上位のメダリストのみとする
・「2017年競泳国際大会派遣標準記録」

第29回台北ユニバーシアード大会

(台湾・台北 8/20~8/27)
[選考方法]
  1:選考競技会を日本選手権(名古屋・4/13~16)とする     
  2:選考は、第28回ユニバーシアード大会競技規則に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり決勝以上に進出した選手の中で種目間の較差を考慮し選考する
  3:参加有資格者は大学在学中(学生委員会登録者)及び卒業後2年以内(インターナショナルC突破)、年齢は18~24歳とし、最高2回までとする。
  4:リレーの選考は、別途考慮し選考する
  5:編成方針(数を含む)は日本オリンピック委員会が決定する(人数は、現在折衝中)
*世界選手権出場者も選考の対象とする
*派遣Ⅰ突破者に限り辞退を認める。

第6回世界ジュニア選手権

(アメリカ・インディアナポリス・時期未定)
[選考方法]
  1:選考競技会をジャパンオープン(辰巳・5/19~21)とする
  2:選考は、第6回世界ジュニア選手権競技規則に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する(1種目・1国2名まで)
  3:参加有資格者は、FINAルールに準ずる女子14~17歳・男子15~18歳(2017年12月31日を起算とする)(男子:1999年~2002年、女子2000年~2003年)但し、高校3年生の過年生、および大学生は認めない。
  4:編成人数は未定とする。
  5:世界選手権出場者の参加も認める
  6:本大会参加の意思は確認する

ワールドカップ2017

【中東/ヨーロッパ/アジアシリーズ】
  1:選考は、日本水泳連盟選手選考委員会があたり、ワールドカップ編成方針・主旨に沿って選考する
  2:選考方法及び、選考時期に関してはワールドカップの日程が決定した時点で競泳委員会にて協議する。
  3:派遣人数は各大会上限4名とする
*ワールドカップ遠征に選考された者は日本開催大会に必ず出場することを条件とする
*インターナショナル以上の自主参加を認める

選抜遠征

(場所:AUS予定)
  1:書類選考とし、平成29年度日本水泳連盟インターナショナル選手標準記録突破者とする
  2:選考は、対象競技大会競技規則に基づいて日本水泳連盟選手選考委員会があたり編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  3:編成人数は、最大20名とする
*オリンピックメダル候補は除外とする

ジュニアブロック遠征

(シンガポール・3月)
  1:選考は、各ブロックに一任とし、日本水泳連盟に推薦し、日本水泳連盟選手選考委員会が選考する
  2:参加有資格者は、中学生及び高校生とする(インターナショナル・ナショナル以外とする)平成10年4月2日以降に生まれた者(平成年28年4月2日を起算とし、18歳未満の者)
  3:編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
  4:編成人数は、40名とする(各ブロック4名 男女、中学・高校各1名ずつを原則とする)