日本水泳連盟のミスで競泳ユニバーシアード代表2選手選出を取り消し

   

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2019/5/30:日本水泳連盟はナポリユニバーシアード大会2019(イタリア・ナポリ|2019/7/4〜2019/7/11|公式HP)代表に選んだ2選手が出場資格を満たしていないことが判明したため選出を取り消したと発表した。

変更された規定を正しく認識していなかったことが原因とし、上野広治副会長は「全て水連のミス。読み落としていた」と。

 
 ユニバーシアードには現役の学生以外でも出場できるが、その場合は2018年1月1日から開幕までの期間に大学を卒業か大学院を修了している必要がある。日本オリンピック委員会(JOC)からの指摘で、青木智美(あいおいニッセイ同和損保)と寺村美穂(セントラルスポーツ)の両選手が資格を満たしていないことが分かった。

・「【競泳】ユニバー代表2名が出場資格に合致せず、代表選考取り消しに。日本水泳連盟が謝罪 - ベースボール・マガジン社WEB