ついに国際水泳連盟が韓国に最後通牒を突きつけた! 世界水泳の開催権を剥奪か? 

   

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6/19:2019年に予定されている光州世界水泳選手権の開催権剥奪の可能性についての記事が掲載されています。

・世界水泳をめぐっては昨年11月、光州市が招致の際、政府の財政支援に関する書類を偽造してFINAに提出したことで政府支援が得られなくなり、大会を返上する可能性があると報じられた。

・開催権を剥奪されれば、光州市は違約金など計300億ウォン(約27億7600万円)を支払わなければならない。

・FINA側は、予算確保▽マーケティング・広報計画の樹立▽競技施設の確定▽能力と経験を備えた組織委員会の事務総長の人選-を求めている。

・光州市は30%を国の支援で賄う計画で、「国費支援がなく独自の財政だけでは大会の開催は事実上不可能」(中央日報)と強調。補助金が支出されなければ「財政上、国際大会を開催することはできない」(同)と語っていた。

・中央日報などは今回の最後通牒を「事務総長の人選過程で光州市に対する不満が爆発した」と解説。光州市が当初、15年光州ユニバーシアード組織委員会の事務総長を務めた人物を世界水泳大会事務総長に内定。文化体育観光部も了承したのに、光州市長の側近が介入し、白紙に戻したと報じる。