国際水泳連盟:2019年光州世界水泳選手権、準備不十分なら取り消す可能性

   

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6/8:国際水泳連盟が「2019年光州世界水泳選手権に対する政府の支援が不十分な場合、大会開催を取り消すことができる」と通告してきたことを光州市が明らかにしたとのこと。

国際水泳連盟は「韓国政府が光州世界水泳選手権大会の予算とマーケティングおよび広報計画、競技施設の確定、能力ある組織委事務総長の任命などを即刻保障しない場合、開催都市協約書に従い大会を取り消すことができる」と記載している。

5/19、世界水泳選手権大会組織委員会を発足させた際、事務総長が決まらなかった事に対しての国際水泳連盟が抗議の姿勢を見せたとの捉え方もでている。

もし、光州市は大会が取り消しになった場合、違約金500万ドル(60億ウォン、約5億3400万円)、すでに支払済みの開催権料89億ウォン(約8億2000万円)、サムスンが支払うことになっている1000万ドル(120億ウォン)など、300億ウォン台の損失が出るとみている。