光州世界水泳選手権2019:開幕まで1カ月=準備大詰め

   

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2019/6/10:光州世界水泳選手権2019(韓国・光州:公式チケットの購入|2019/7/12~28|競泳7/21~7/28)開幕まで約1カ月となり、光州市と大会組織委員会は大会を成功させるための詰めの作業に追われているとのこと。

 
 競技施設の工事は今週中に全てが終わる。競泳、飛び込み、水球が行われる南部大市立国際水泳場は観覧席を3393席から1万648席に増やし、各種の運営施設も2倍以上に拡充した。アーティスティックスイミング(AS)が行われる念珠総合体育館は観覧席が4332席に増やされた。高飛び込みが行われる朝鮮大運動場は観覧席3047席が用意される。オープンウォータースイミング(OWS)が行われる麗水のエキスポ海洋公園には2095席の観覧席が用意される。

 
 またADカード(資格認定証)を提示するか、ユニフォームを着用することで、市内バスと都市鉄道を無料で利用することができるようにした。

 メイン競技場を経由する市内バスの運行時間を延長するほか、バス約1000台、タクシー約8000台で英語の同時通訳サービスを実施し、英語による広報放送を行う。

 
 入場券の販売は2月1日にインターネット販売が開始され、4月1日からは組織委、光州市庁、全国の主な高速鉄道(KTX)の駅20カ所などで販売が始まった。

 今月7日現在、目標である36万9000枚(75億ウォン=約6億9000万円相当)の41%(金額ベースで52%)を記録した。市と組織委は大会が近づくにしたがい関心が高まり、目標を達成すると期待している。最近になり企業や団体による団体購入が増え、市民による自発的な販促活動も活発に行われている。