【プールサイド】世界記録6個出た世界水泳、高速水着時代のフェルプス超えも

   

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2019/8/1:光州世界水泳選手権2019(韓国・光州:公式チケットの購入|2019/7/12〜28|競泳7/21〜7/28)の総括記事「【プールサイド】世界記録6個出た世界水泳、高速水着時代のフェルプス超えも」が掲載されています。

 
7月28日に閉幕した水泳の世界選手権は、競泳の個人種目で男女計6個の世界新記録が誕生した。中でも会場を沸かせたのが男子200メートルバタフライ。19歳のクリシュトフ・ミラク(ハンガリー)がマークした1分50秒73は、“水の怪物”と呼ばれたマイケル・フェルプス(米国)の記録を0秒78も上回った。男子100メートルバタフライでもフェルプスの記録を、ケイレブ・ドレセル(米国)が0秒32更新。いずれも高速水着時代の2009年に出された記録を塗り替えたとあって、水泳関係者には驚きが広がった。