光州世界水泳選手権2019の開催経費、総定額の1.3倍

   

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2019/10/3:光州世界水泳選手権2019(韓国・光州:公式チケットの購入|2019/7/12〜28|競泳7/21〜7/28)の開催経費は約224億円で、2017年時点の想定額の1・3倍に膨らんでいたことが、市などでつくる大会組織委員会への取材でわかった。

2021年福岡世界水泳選手権(世界水泳福岡2021|2021/7/16〜2021/8/1|マリンメッセ福岡他)の開催地である福岡市は130億~140億円と見込んでおり、「予算が膨らまない形で詳細な計画を練る」としている。

 福岡大会の経費は、当初、福岡市が議会に示した金額の1・4倍にあたる130億~140億円で、市の負担額は約65億~70億円になる見通しだ。協賛金の契約に至った企業もまだない。市は来年夏の東京五輪・パラリンピックで使う仮設プールを再利用するなどし、経費削減に努める方針.