三重県選手権:リオ五輪日本代表が出場。池江璃花子選手が女子50mバタフライで日本新!

      2016/07/11

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7/10:三重県選手権(鈴鹿競泳場)第2日目。
池江璃花子選手(16・ルネサンス亀戸)が50mバタフライで25.50の日本新記録を樹立した。
これまでの記録は加藤ゆか選手が2012年5月に樹立した25.95。
池江璃花子選手はこれで4個(50m自由形・100m自由形・50mバタフライ・100mバタフライ)の日本記録保持者とな

7/9:三重県選手権(鈴鹿競泳場)第1日目。
池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)は100mバタフライは58.49、50m自由形は25.10と平凡な記録に終わった。
400mリレーも含め、計5レースを泳いだ池江選手は「予想以上に体がきつかった。最後まで泳ぎ切れて良かった」と。
入江陵介選手(イトマン東進)は100m背泳ぎで53.43と目標の52秒台に届かず「このタイムでは(五輪で)決勝進出もぎりぎり。かなり厳しい戦いになる」と。

競泳日本代表 16歳の池江ら 五輪前に最後の実戦 | NHKニュース

・「TOBIUO JAPAN Journal : 三重県選手権【2日目】

・「TOBIUO JAPAN Journal : 三重県選手権【1日目】