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東京都新春水泳競技大会:第2日目、池江璃花子選手が女子200m個人メドレー・女子100m自由形で短水路日本新/萩野公介選手は欠場

   

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2018/1/14:東京都新春水泳競技大会第2日目(東京辰巳国際水泳場・短水路)で池江璃花子選手が女子200m個人メドレーで2:05.41。女子100m自由形で51.62の短水路日本新を樹立した。池江選手は第1日目にも女子50mバタフライ、女子200m自由形でも短水路日本新を樹立している。

女子200m個人メドレーのこれまでの記録は、清水咲子選手が2016年に記録した2:05.97。女子100m自由形は2014年に内田美希選手が51.83。

 池江は「200メートル個人メドレーは最後まで粘れた。100メートル自由形は前半(ペースを)上げなかった分、体力が残っていた」と納得顔。23日から約3週間、オーストラリアで現地のコーチから指導を受ける予定で「海外の選手がどういう練習をして、どういうモチベーションでやっているか興味がある」と意欲満々だった。

出場を予定していた萩野公介選手(23・ブリヂストン)は昨年末に腰痛を発症し、その後に発熱するなど体調が万全ではないため欠場したとのこと。