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【オリンピズム】近くて遠い表彰台(1)

   

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ロサンゼルス五輪・ソウル五輪日本代表だった長崎宏子さんの記事が掲載されています。

 メダルに届かなかったものの世界4位ではないか。

 「よくいわれますけど、それって許せない。3位との差は大きいんです。死ぬまで、それこそ、墓場まで持っていく悔しさです」

 このときばかりは、大人の女性らしい穏やかな表情が一変した。30年の時が過ぎようとも勝利への執着心を持ち続けている。慰めはいらない。頂点を目指すために、修羅場に身を置き、もがき苦しんだトップアスリートの誇りに圧倒された。