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北島康介 「まだまだできる」ロンドンへ再スタート

   

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上海世界水泳選手権(2011/7/16~31│公式HP)で男子100m平泳ぎ4位、200m平泳ぎ2位に終わった北島康介選手の紹介記事「「まだまだできる」ロンドンへ再スタート」が掲載されています。

 上海で行われた世界水泳は、北島康介が見事なカムバックを印象づける大会になるはずだった。

 世界の平泳ぎをリードしてきた北島だが、上海では100メートルで4位に終わり、「弱いっすね」。200メートルでは、150メートルまで世界記録ペースでリードしながら、ラストの失速で2位。メダルに手が届かなかった400メートルメドレーリレーでは貯金を作れず、「オレが足を引っ張った」と敗因は自分にあると認めた。

 ロンドン五輪の出場権が得られる金メダルには手が届かず、失意の帰国となったが、北島は「悔しさと、世界で戦える楽しさを味わった。自分はまだまだできるんだと思えた」と、それでも前を向いた。