SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

競泳・平井監督の“秘蔵っ子”青木玲緒樹が覚醒

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

青木玲緒樹選手の紹介記事が掲載されています。

 最後のインカレで、青木が輝いた。本命種目の200メートル平泳ぎでは、決勝で自己ベストを2秒近く更新する2分22秒40をマークし優勝。今季の国内ランクでは、金藤理絵(Jaked)に次ぐ堂々の2位で、リオ五輪決勝でも5位に相当するタイムだった。100メートル平泳ぎでも、自己ベストの1分6秒68で優勝。こちらもリオ五輪で5位に相当するタイムだ。

 大会を終えた青木本人は「東京五輪を目指して、競泳を続けるつもりです」と明言。現在は就職活動中で、「競技を続けられるところを探しています」と意欲を見せた。所属先を探す上でも、自身初のインカレ2冠は大きなアピールになったはずだ。