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アスリート交差点:夢つかむ先 代表主将、新たな挑戦=競泳・入江陵介

   

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入江陵介選手のエッセー「アスリート交差点:夢つかむ先 代表主将、新たな挑戦」が掲載されています。

 新たな挑戦といえば、今年から競泳日本代表男子主将に指名された。僕も早いもので、日本代表になってから今年で10年目になる。これまで山本貴司さんや北島康介選手、松田丈志選手、藤井拓郎選手が主将をされていた。最も印象的だったのが、2012年ロンドン五輪で主将だった松田選手。個人競技である競泳を一つのチームとしてまとめ、常にその努力をされていた。銀メダルだった男子400メートルメドレーリレー後、僕の口からも「(競泳代表の)27人でリレーをしていると思っていたので本当にうれしい」という言葉が自然と出てきた。