【リオに翔ける】男子競泳・長谷川純矢選手

   

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長谷川純矢選手の紹介記事「【リオに翔ける】男子競泳・長谷川純矢選手」が掲載されています。

高校2年生の時にめまいや耳なりに苦しむメニエール病を発症し、十分な泳ぎができなくなった。今でもその症状は残るが、そんなハンディをはねのけ、中京大時代の昨年、ユニバーシアード夏季大会(韓国・光州)で50メートル、100メートルの背泳ぎ2冠を達成。そこから「五輪を意識するようになった」。

 アスリートとしては食が細いといわれる。朝食にロールパン1個しか食べず、萩野選手を驚かせたというエピソードもある。だが、関係者らは「そうはいっても、ここぞというときには抜群の集中力を見せる」と、その食の細さとは裏腹な身体能力の高さに目を見張る。