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【リオ五輪注目選手】萩野公介 競泳界を牽引する21歳、ケガ乗り越え初の金へ

   

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萩野公介選手の紹介記事「【リオ五輪注目選手】萩野公介 競泳界を牽引する21歳、ケガ乗り越え初の金へ」が掲載されています。

 五輪では初日に男子400m個人メドレーが行われる。ロンドン五輪ではライアン・ロクテ(アメリカ)が4分05秒18で優勝したが、その後の3年間では13年と14年に萩野が4分07秒61と4分07秒75を出している一方で、他の選手は4分8秒台後半以降にとどまっている。そんな中での戦いとなるが、4分03秒84の世界記録を持つフェルプスは回避を決断していて、問題となるのはロクテがどこまで調子を上げてくるかだけ。そこで自己ベストを塗り替えて金メダルを獲得できれば、本人が口にする「個人メドレー2種目は金メダル。200m自由形でもメダルを狙い、800mフリーでは4人で力を合わせて絶対にメダルをつかみたいと思う」という目標に、限りなく前進できるはずだ。