シャンテウ選手、がんとの闘い

   

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睾丸(こうがん)がんであることを告白した北京五輪米国代表のエリク・シャンテウ選手(24)の紹介記事が掲載されています。
シャンテウ選手は男子200m平泳ぎに出場予定。

診断したブレット・べーカー医師は「どんながんでも、早期発見と早期治療が大切。それが私の忠告。(手術を先延ばしすることで)どうなるか分からない」と話す。
だが手術を受ければ、2週間は練習できない。シャントーは血液検査などで体調を見ながら、五輪後に手術することを決めた。「難しい選択だったが、決して愚かな判断ではないと思う」
米国代表のマーク・シュバート監督は「健康が最優先だが、彼には五輪で戦ってほしい。彼の決断は他の選手にも勇気を与える」と話している。