ハン・ギュチョル選手とソン・ミン選手、北京に向け再始動

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

韓奎徹(ハン・ギュチョル・26/98年世界選手権300mバタフライで韓国水泳史上初の決勝進出)とソン・ミン(25/2002年W杯金メダル2個、2005年ユニバーシアード銀メダル)が北京五輪でのラストチャレンジに向け、5年余りの選手村外での練習に区切りをつけ、今週末泰陵選手村に入村するとのこと。
ソン・ミン選手はアテネ五輪に向け米国で、アーロン・ピアソル選手やレニー・クレイゼルバーグ選手とともにトレーニングしたが「彼らを見て多くのことを感じたが、タイム短縮にはつながらなかった」と。
これまでのアジア大会で銅メダルだけを11個獲得したハン・ギュチョル選手も、大学院を1年間休学し、泰陵で水泳に専念する。彼は「以前からかっこよく引退したいと思っていた。自信がなければ泰陵入りするなんて連盟に言わない」と。