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ハーディー選手の処分の件で、国際水泳連盟と世界反ドーピング機関が米国仲裁協会を提訴

   

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・「ハーディーの処分でCASに提訴=国際水連(時事通信) - Yahoo!ニュース



5/29:国際水泳連盟と世界反ドーピング機関が、昨年7月の北京五輪代表選考会で行われたドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示した競泳女子100メートル平泳ぎの元世界記録保持者ジェシカ・ハーディー選手(米国)に、2年間の出場停止処分を科すよう求めてスポーツ仲裁裁判所に提訴したとのこと。

 検査で筋肉増強剤のクレンブテロールが検出されたハーディー選手に対し、米国仲裁協会は今月初め、「6カ月以上の出場停止処分を科された場合は次の五輪に出場できない」とする五輪憲章の適用で同選手が2012年ロンドン五輪出場を阻まれないことを条件に、最大1年の出場停止処分を科していた。国際水泳連盟と世界反ドーピング機関は米国仲裁協会の処分を無効とすることも求めている。