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フェルプス氏、リオ五輪を目指し復帰か?

   

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11/15:五輪史上最多となる22個のメダルを獲得しロンドン五輪後引退したマイケル・フェルプス選手(米)が、米国反ドーピング機関(USADA)の薬物検査プログラムに再加入し、2016年リオデジャネイロ五輪を目指して競技に復帰する可能性が大きくなったことが、分かったとのこと。

 フェルプス氏はUSADAによる薬物検査を今年2度受けている。国際水泳連盟は主催大会の出場選手に対して少なくとも出場の9カ月前に薬物検査を受けることを求めており、早ければ来年の復帰が可能となった。

 

 フェルプス氏は「何も決まっていない」と話したものの、「練習を続ければ、また戦える」と。