フェルプス選手、世界選手権でのスランプ脱出なるか

   

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7/15:マイケル・フェルプス選手が、上海世界水泳選手権(2011/7/16~31│公式HP)に向けて決意を語ったとのこと。

 9年にわたって競泳界をリードしてきたフェルプスは、得意種目の200メートルバタフライで3回敗れるなどスランプが長引いている。

 オーストラリアのゴールドコーストでチーム合宿中のフェルプスはこの日、報道陣の取材に応じ、「プールに行くのが嫌で嫌で仕方なかったが、何かを変える必要があると思った」とコメント。今年は多くのことが変わったとし、「もう負けることは我慢できない」と述べた

 また、ロンドン五輪出場に向けて現役復帰したイアン・ソープ(オーストラリア)について「もう一度泳ぎたいという思いを抱いたことは、競泳界にとっていいこと」だとし、「(ソープは)やるからには結果を残そうとする選手だ」と評した。