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フェルプス選手に大麻疑惑

   

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・「asahi.com(朝日新聞社):競泳のフェルプス、大麻疑惑 英紙が写真掲載、本人謝罪 - スポーツ

2/1:北京五輪で史上最多の金メダル8個を獲得したマイケル・フェルプス選手(23・米国)が大麻の吸引に使うとされるパイプを口に当てている写真を英大衆紙が掲載したとのこと。
AP通信によると、フェルプスは写真が本物であることを否定せず「非難に値する行為にかかわり、誤った判断を犯した」と謝罪した。実際に大麻を吸っていたかには触れていない。

写真には昨年11月に米サウスカロライナ大であったパーティーで撮影され、白いTシャツ姿のフェルプス選手がガラスパイプを右手につかんで吸い込んでいるような様子が写っている。

また、同紙はフェルプス選手側から大金と引き換えに、写真掲載を取りやめるよう要望があったことを明かしている。

 フェルプス選手はAP通信を通して「プールでの成功にもかかわらず、周囲の期待と異なり、若く、不適切な振る舞いをした。申し訳なく思う。二度と起こさないことをファンと世間に約束する」と謝罪した。

 大麻は禁止薬物だが、大会期間中に検出された場合にのみ処分が科される。問題が起こったのは北京五輪から3カ月近くたったオフ期間中で、メダル剥奪(はくだつ)といった事態には至らない見込み。

・「“asahi.com(朝日新聞社):フェルプス大麻疑惑 米五輪委「行いに失望」と声明 - スポーツ”

2/1:米国オリンピック委員会は、大麻吸引疑惑が報じられたフェルプス選手について「行いに失望した」などとする声明を発表した。

 声明は「責任を全うしていない」と責める一方で「過ちを認め、謝罪している。今後は五輪チャンピオンとして期待される模範を示してくれるものと信じている」と自覚を促す内容。処分等には触れていない。

 大麻は世界反ドーピング機関(WADA)の禁止薬物に指定されている。しかし筋肉増強剤などと違い、処分は競技期間中の検査に違反した場合のみ適用される。
 WADAのデービッド・ハウマン事務総長はAP通信の取材に「われわれに裁く権利はない。(無条件の)禁止薬物ではない。大会中に陽性反応を示した場合に限られる」と語った。

・「“北京五輪の競泳8冠、フェルプスが大麻吸引疑惑 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)”

・「スポーツナビ|フェルプス、「薬物吸引」謝罪=英大衆紙が写真掲載-北京8冠の競泳スター