フェルプス選手大麻問題

   

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・「競泳=IOC、フェルプスの謝罪受け入れる(ロイター) - Yahoo!ニュース



マイケル・フェルプス選手(米国)が、大麻吸引疑惑報道で謝罪したことについて、国際オリンピック委員会(IOC)は謝罪を受け入れる姿勢を見せたとのこと。



 IOCのエマニュエル・モロー報道官は2日の声明で「マイケル・フェルプスは偉大な五輪王者。彼は自らの不適切な行為について謝罪した。今後も模範的な人物として振舞おうとする彼の誠実な姿勢を疑う理由はない」と語ったとのこと。



・「大麻疑惑のフェルプス、刑罰適用も検討 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



 サウスカロライナ州法では、マリフアナ(乾燥大麻)1オンス(約28・35グラム)以下の所持では、最高で200ドル(約1万8000円)の罰金と30日の禁固。吸引用のパイプなど、付属品の所持は、最高500ドルの罰金が科せられるというとのこと。



 警察広報担当者の「法を我が郡で犯せば、罰せられるのは当然」とする話したとのこと。



・「水泳=フェルプスの市場価値、大麻疑惑報道でダメージも(ロイター) - Yahoo!ニュース



 フェルプスのエージェント、オクタゴンは企業側と連絡を取っているが、撤退の意向を示しているスポンサーはないとしている。一方、アナリストらはフェルプスが過ちを犯したのはこれが初めてではないと指摘する。



 アテネ五輪で6個の金メダルと銀メダル2個を獲得した当時19歳だったフェルプスは2004年、五輪終了から数カ月後に飲酒運転で有罪を認めて公に謝罪した。



 ニューヨークのポントゥロ・マネジメント・グループのトニー・ポントゥロ会長は「これで広告主やスポンサーはとても慎重になるだろう。スポンサーシップでの収入を望むなら、非常に強い世間の注目の中にいると理解していなければならない」と述べた。