ムニョス選手、処分逃れる 競泳のドーピング検査

   

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8/5:国際水泳連盟は、抜き打ちのドーピング検査に必要な居場所情報の提出を3度怠った男子50mバタフライの世界記録保持者、ラファエル・ムニョス選手(スペイン)について、ムニョス選手側の主張を受け入れてドーピング違反とはしないと発表したとのこと。

 18カ月の間に居場所情報の提出を3度怠ると違反となる。
ムニョス側の医師は最初に提出しなかった際にはムニョスは精神的に脆弱(ぜいじゃく)だったと訴え、国際水連はこれを認めて未提出は2度とした。
世界反ドーピング機関(WADA)は「決定の理由を精査してスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えるかどうか判断する」としている。