上海世界水泳代表、欧州遠征から帰国

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

6/27:欧州グランプリに出場していた上海世界水泳選手権(2011/7/16~31│公式HP)が成田空港着の航空機で帰国。

 入江陵介選手は「ベストじゃないので、満足はしてないけど、思ったとおりのタイムが出た。うまく水泳と向き合えてる」と。

ロンドン五輪の出場権も懸かる1カ月後の大舞台に向け、「気持ちを切らさずにやっていきたい」。

入江陵介選手は「自己ベストはまだまだ上なので、気持ちを世界選手権にもっていきたい」。

道浦健寿コーチは「筋トレは半分オフのつもりで取り組ませたが、本人の自覚は違った。頼もしい」と評価。日本代表は7月上旬、北海道江別市で最終合宿を行い、本番に備える。

松田丈志選手(コスモス薬品)は2、3戦目を連勝した。背中の筋肉をうまく使ってダイナミックに速く水をつかむという課題の克服に手応えを得たそうで「映像分析やトレーナーの求める体の使い方と、自分の泳ぎが一致してきたのが収穫」。