入江陵介選手、鈴木聡美選手、山口観弘選手らメダル候補に金銭補助

   

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10/23:日本水泳連盟は常務理事会で、来年の世界選手権(バルセロナ)に向けて競泳のメダル候補8選手を指定し、各所属で来年3月下旬までに行う強化合宿について、金銭的に補助することを決めた。選手本人だけでなくコーチ、トレーナーにも支給される。

 対象となるのは入江陵介選手(イトマン東進)、女子平泳ぎの鈴木聡美選手(山梨学院大)らロンドン五輪個人種目メダリストと、山口観弘選手(志布志DC)。
泉正文専務理事は「それぞれの練習拠点で強化をしっかりやってもらうということ」と。