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北京五輪への出場が危ぶまれるジョディ・ヘンリー

   

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2/25:2004年アテネ五輪の競泳で3つの金メダルを獲得したジョディ・ヘンリー選手(豪州)が、激しい腹痛を引き起こす病気のため北京五輪への出場が危ぶまれていることが明らかとなったとのこと。
病気によりヘンリー選手は3か月間まともな練習を行っておらず、選考会を辞退する可能性は「徐々に高まっている」と伝えているとか。
専門医の見解として、激しい腹痛は骨盤周辺の筋肉群の不均衡が原因であり、そのため練習の間は鎮痛剤への依存を余儀なくされているとしている。
マネージャーのボックス氏は「ヘンリーは選考会を欠場する危険性がある。彼女の今後については不確かだと言うのが間違いなくフェアな判断だろう。良いニュースは我々は患部を治療しているので状態は悪化していないということで、悪いニュースは状態は急速には良くなっていないということだ。8月までに90%は良くなっているだろうが、最初に考えなければならないのは明らかに3月のことだ。現実的に言って、選考会に向け準備することが時間の無駄を意味するのであれば、彼女はここで立ち止まり次の目標を据えて新たなプログラムに着手した方がいいのかもしれない」と。