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北京五輪:18歳入江、泳ぎに好感触=同室の北島からも学ぶ

   

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8/2:北京五輪日本代表は、直前合宿先の済州島で練習を行い、入江陵介選手(近大)が持ち前の伸びやかな泳ぎを披露したとのこと。
100m背泳ぎのタイム計測では、自己ベストと約1秒差の55秒0と上々のタイム。「テンポも上がり、泳ぎもしっくりきた」と。
北京の選手村では、北島康介選手(日本コカ・コーラ)と同室。「北島さんは落ち着いていて、内に秘めたものがある気がする。これが最初で最後の機会だと思うし、いろんなことを学んで後輩に教えたい」と。
また「メダルを取りたい気持ちは強いが、気負いにはならない。今回は不思議と不安はない」。