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北島康介選手の大会直前の故障と結果

   

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日本経済新聞 2008/3/14付けに掲載された「康介エボリューション」に「大会直前の故障と結果」がまとまっていたので、覚え書き。
▼1999年8月:インターハイ100m平泳ぎ連覇
直前の急性胃炎で救急車で搬送される
▼2002年8月:パンパシフィック選手権100m平泳ぎ優勝
右肘痛。優勝後、200m平泳ぎ、メドレーリレー棄権
▼2002年10月:アジア大会の200m平泳ぎを世界記録で優勝
決勝当日、下痢と吐き気で何度もトイレに駆け込む
▼2004年8月:アテネ五輪100m・200m平泳ぎで金メダル
6月末、左ヒザのガングリオン摘出
▼2006年8月:パンパシフィック選手権100m平泳ぎ3位、200m2位
6月末にへんとう炎で入院。直前の高地合宿不参加。始めて平井コーチから離れて練習
▼2007年8月:世界競泳100m・200m平泳ぎ優勝
1ヶ月前の練習中、左足太もも内側を全治3週間の肉離れ