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山本選手、入江選手が練習を公開

   

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1/31:山本貴司選手(近大職)と入江陵介選手(イトマンSS)ら、近畿大屋内プールで練習を公開したとのこと。
4度目の五輪出場を狙うバタフライの第一人者、山本選手は体のバランスを入念に確かめていた。現在の状態は6割程度。「(アテネ五輪銀の)200メートルにこだわりがある。あと2カ月追い込んで、一発びっくりさせたい」と。
4日前に男子200メートル背泳ぎで日本新記録を出したばかりの入江選手は、近大進学も決まって生活環境が落ち着いた。「このタイムが確実に出る練習をして、世界一の舞台を味わいたい」と。
入江ら3選手が練習公開 五輪選考会へ意欲
入江陵介選手は「今は自信はないが、練習をこなして、4月にも(日本記録を)確実に出せるようにしたい」「バサロが弱いので、そこを強化したい」と。
山本選手は「この3人(入江陵介選手、山本貴司選手、奥村幸大選手)で北京へ行きますから」と笑顔。奥村選手は「五輪に出たい気持ちは僕が一番強いと思う」と力を込めた。
4度目の五輪目指す山本 パパは頑張るで!

 年末年始は、アテネ五輪前に指導を受けたマカリスター・コーチの指導を受けるため、単身渡米。ストロークのテンポを上げるように指示され、泳ぎの改良に取り組む。
 アテネ五輪で王者マイケル・フェルプス(米国)を追い込んで銀メダルを手にした強者も、4月の代表選考会で柴田隆一(チームアリーナ)や松田らと2枚の五輪切符を争う。「選考会でいい結果を家族にも見てもらいたい」。日本水泳界をリードした“ミスターバタフライ”は、若々しい。