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山田沙知子選手が順調な調整

   

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メルボルン世界水泳選手権(3/25〜4/1)日本代表の山田沙知子選手の紹介記事が掲載されています。

04年アテネ五輪後に取り組んできた泳法改造が、自分のものになりつつある。長距離選手には珍しい「6(シックス)ビート」を取り入れた。1ストローク(両手を1かきずつする間)に、6回キックを打つ。以前は2ビート。持久力が必要な長距離では疲労も激しいが、スピードは増す。
176センチの長身。足も長くてキック力のある山田には適していた。足に意識をとらわれず、「腕で引っ張って、それに足が付いていく感じ」というコツも会得。50メートルを両手で36〜37回かくのを目安にしている。