SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

日本代表チーム、異例の強化合宿を和歌山で実施中

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

2017/11/8:ブダペスト世界水泳選手権で、3大会ぶりの金メダルなしに終わった競泳の日本代表が、この時期としては異例の有力選手を集めた強化合宿を、和歌山市で行っているとのこと。

「複数の金メダルを含むメダル10個以上」という目標を掲げている東京五輪に向け、例年選手が所属先に戻るこの時期では異例のこの時期に開催されている。

合宿には、大橋悠依選手や池江璃花子選手など15人の有力選手が参加。11/6から11/10まで行われ、11日・12日と地元の大会に出場する。

大橋悠依選手は「合宿で、いろいろな先生に泳ぎを見てもらえる機会が増えるというのは、自分が吸収できることも増えて、強くなる要素がたくさんあると感じる。ほかの選手に負けられない意識はあるし、東京大会がどういうメンバーになるかまだわからないので、そういう意味でこの合宿は意義があると思う」と。池江璃花子選手は「これまではマンツーマンや少人数での合宿が多く、気持ちが入らない練習も多かったが、みんなで一緒に泳げる練習が増えることによって、気持ちが高まる。お互い刺激し合って練習できるのですごくいいと思う」と。