東京スイミングセンター招待に北島康介選手が出場

   

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11/22:東京スイミングセンター招待公認記録会第1日目。
北島康介選手が男子100m百メートル平泳ぎ17歳以上決勝で、1:01.65で優勝したとのこと。
今回が新シーズン最初のレースで、自己ベストより2秒以上も遅いタイムに、「疲れもあり泳ぎがパッとしなかった」と。
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23日以降のレースについて「いい状態であればあるほど試合ではチャレンジしたい」と話した。指導する平井伯昌コーチは「もう少しこの大会中にいい泳ぎをさせたい」と。

11/23:東京スイミングセンター招待公認記録会第2日目。
男子50m平泳ぎ(17歳以上)決勝は、北島康介選手が、28.25で優勝したとのこと。
北島選手は「予選と決勝で記録を上げられたし、悪い感じではない」と。

11/24:東京スイミングセンター招待公認記録会第3日目、北島康介選手(日本コカ・コーラ)が男子200m平泳ぎを2:12.55で制したとのこと。
出場全3種目を制してオフ明け後初の大会を終えた。
北島選手は「100メートルに比べたらずっといい。そんなに悪い記録じゃない」と。
平井伯昌コーチは「満足はしている。この冬場のトレーニングが一番のカギになる」と。
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「記録も泳ぎも悪くはない。一日一日泳ぎを変えながら調子良く泳げた」と。
来年4月の日本選手権には「持久力をつけて安定した泳ぎをしていきたい。目標は高い。疲れた中でも記録を出すことで自信をつけたい」と。