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柴田亜衣選手、中西悠子選手ら高地トレーニングのため渡米

   

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6/19:柴田亜衣選手ら北京五輪日本代表勢の一部が、米国アリゾナ州での高地合宿に向け、成田空港から出国したとのこと。
柴田選手はジャパンオープン後、食欲がわかずに体重が減少ぎみで、「泳いでいて力が入らない」とか。
五輪で着用する水着のことも含め田中孝夫コーチと相談中だが、「今は水着のことより、しっかり練習をしたい」。
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中西悠子選手、入江陵介選手(近大)は関西国際空港から渡米。
中西選手は「自分を追い込み、(五輪まで)残りの期間を苦しみたい。『苦しんだのだから』と自信を持ってレースに臨める」。
入江陵介選手は「記録のことは忘れて仕切り直し」と気持ちを新たにしている。「五輪を経験した先輩から雰囲気などを聞きたい」。 
スポーツナビ|柴田は体調不安を吐露 競泳五輪代表が高地合宿へ
柴田亜衣選手は「疲れが抜けず、いくら食べても体重が減ってしまう。水着の問題どころではない」と。
田中孝夫コーチは「練習内容が落ちている。2回目の五輪で前回と受け止め方が違う」。
日本水連は、五輪で使用する水着の意向調査の回答を7月下旬に設け、今回の合宿で各選手がテストするために英スピード社製の「高速水着」レーザー・レーサー(LR)を約20着持ち込むとか。
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