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柴田亜衣選手、田中監督対談

   

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4/27:鹿屋市の鹿屋体育大学で第6回競技力を向上する会で、同大水泳部の柴田亜衣選手(チームアリーナ・同大大学院)と田中孝夫監督の師弟対談が行われたとのこと。

世界水泳選手権について、田中監督は400、1500メートル自由形で日本新を出した柴田をたたえ、「北京への手応えを感じた」と自信をのぞかせた。
一方、柴田は「自分の種目という意識があった」800メートル自由形が6位に終わったことについて、「今までで一番納得のいかない試合だった」と反省。アテネ五輪同種目金メダリストとしての悔しさをにじませた。
北京に向け、柴田が「時間がなく悔いが残らないよう毎日練習を頑張っていく」と語ると、田中監督は「ケガをしないで頑張ってほしい」とエールを送った。