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池江璃花子選手、長谷川涼香選手、欧州遠征から帰国

   

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6/21:池江璃花子選手(16=ルネサンス亀戸)が欧州遠征を終えて羽田空港に帰国したとのこと。

おなかを壊した影響もあり、得意の100メートルバタフライは低調だったが、同50メートルではモナコ、フランスと2大会連続2位でいずれも25秒台の好タイムをマーク。世界記録保持者のショーストロム(スウェーデン)と泳いで「15メートルまでドルフィンキックはついていけた。自信につながった」と手応えを得た。

6/21:女子200mバタフライで2:06台の好タイムを2大会でマークした長谷川涼香選手(17=東京ドーム)は「5秒台に近づけた」と。2017年ブダペスト世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト:2017/7/23〜30)では星奈津美選手が2015年カザン世界水泳選手権で金メダルを獲得した2:05.56が目標タイム。「メダルは5秒台(後半)で十分かもしれないけれど、5秒5まで狙っていきたい」と。